霜降りの柔らかい神戸牛は世界で人気食材になるはずです

投稿者: | 2017年10月11日

私は駐在員としてフランスで生活しています。グルメの国フランスには美味しいものがたくさんありますが、牛肉ははっきり言って固いです。柔らかくて美味しい牛肉が食べたければ、和牛を使っている高級レストラン(特に神戸牛の様なブランド牛)へ行くしかありません。庶民が買い物をするような普通のスーパーで売っている牛肉を買っている我が家では、子供達は牛肉が嫌いで鶏肉か豚肉を好んで食べるようになってしまいました。

そこで日本へ帰国した時には、できるだけ通販で美味しそうな神戸牛を買って食べさせています。
フランスで食べる牛肉は霜降り状態のものはほとんどありませんが、日本の和牛は赤身の間に脂身が混じりこみ、舌の上でとろりと溶けるのがなんとも言えません。

ヨーロッパ人は脂身が好きじゃないので、ゴムみたいな牛肉で満足していると言いますが、きっと神戸牛が好きな人は増えてくると予想します。
ヨーロッパ人は生魚を食べないと言われていたのに、今ではパリではパン屋よりもスシを売っているお店の方が多くなっています。美味しいものは普及します。私も霜降りの柔らかい世界で人気食材の神戸牛を通販で購入したいと思います。