意外と知らない和牛のホルモンの美味しい部位

投稿者: | 2017年11月9日

皆さんは和牛のホルモンというと何を想像しますか?
ミノやハラミやマルチョウ等が最近のメジャーだと思いますが意外と知らない美味しい部位も結構あるんです。
そんなマイナーな美味しい部位を簡単にまとめてみようと思います。

1,シビレ シビレとは胸腺に当たる部位です脂があるわけではありませんが独特の食感と濃厚な味が癖になりますよ

2,ハツモト 心臓近くの大動脈ですコリサクとした食感とお店によっては脂のある場合もありますが基本あっさり目の部位ですね【癖は無く噛み切れる程よい固さです】

3,コブクロ 子宮ですねここは焼肉よりも中華の炒め物や生で刺しとして食べるのがおすすめです【生は絶対お店で食べてくださいね】癖も臭みもなくコリクニュとした食感も良いです

4,ハチノス 第二の胃ですねここも焼肉よりはモツ鍋や煮込みなどにするととても美味しいです見た目はまんまハチノスに見えますが臭いもなく煮込むことで柔らかくなり個人的にはとても好きです【煮込む場合はイタリア風煮込みのトリッパにするのがおすすめですよ】

番外、レバー レバー【肝臓】というとレバ刺しのイメージですが現在は改正により食べる機会も減りましたよね、ですが意外と焼いても美味しいんですよ。
きちんとした和牛のレバーは癖も少なく食べやすいです
レバ刺しならいけるけど加熱したのは苦手という方には最近流行りのレバテキをおすすめします、新鮮なレバーを半生でいただく食べ方です【勿論お店で食べてくださいねメニューにあります】加熱された部分と中の半生の部分が付けるタレと相まって【基本はゴマ油に甘辛い醤油ベースのタレが混ぜてあります】とても美味しいです。

以上が意外と知らない和牛のホルモンの美味しい部位のまとめでした
如何でしたでしょうか?もし、気になる部位がありましたら食べに行ってみてくださいね。
この記事がお役に立てば幸いです読んで頂きありがとうございました。