業務用のオゾン発生器の有効利用でウイルス対策のワンランクアップ

投稿者: | 2021年4月2日

事務所用機器の販売をしている商社に勤務しています。仕事柄、いろんな会社、団体、企業を訪問することが多く、営業活動をしている間に、いろんなお付き合いの関係で先方の関連の商品を会社として購入する場合もしばしばあります。現在、会社の事務所に設置されているオゾン発生器は、取引先からの依頼で導入したものです。基本的に効能とか効果は、十分な吟味をせずにトップの意向もありバタバたときまって、ある日から事務所に二台設置されることになりました。

使った感想は、まず匂いが少しします。それがオゾンの匂いなのか、それとも空気清浄機自体の物なのかはよくわかりません。現在、コロナウイルスが猛威を振るっています。世の中が非常に消毒ということに神経質になっており、私の会社でも換気をガンガン行っていますし、手洗い励行は徹底するようになっています。

それらは、全てコロナウイルスの殺菌の為なのですがオゾンの発生で、コロナウイルスの不活化が確実に実施されるので、3密対策としては非常に有効であると思われます。事務所にオゾン発生器を設置するときに、メ-カ-の人から、きちんと説明があり社員、特に女子社員から歓迎の空気が流れだしていました。

コロナ対策として、オゾン発生器がおすすめということで、個人宅に設置する社員が何人かいますが、0.1ppmを越えると、数時間で視覚低下や肺機能障害、呼吸困難などの症状が現れ、さらに濃度が50ppmになると1時間で生命に危険が及ぶので、仕様を確認して購入するように、総務部からオゾン発生器購入時の注意点の説明がありました。